ふゆこのゆるゆるお絵描き講座

全て独学ですが、ゆるゆるとお絵描き講座更新していこうと思います。 少しでもお役に立てたら嬉しいです♡

タグ:ふゆこ

《コピックメイキング》
ペチュニアちゃん  その①*線画


毎回の注意点)
(使用感・使用方法等はあくまでふゆこ個人の勝手な意見ですのでご参考までに。)


わたしもまだまだ模索中ですが、
線画~塗り方をご紹介したいと思います(*´◒`*)
少しでもご参考になれば幸いです



(写メにつき見えにくいところもあると思いますが、ご了承ください)


①まずはラフっと下書きをします。
ペン入れしやすいようにあまりにも線がごちゃごちゃになっているところは、線を描き直しておきます。

お花を数個描いて浮かんだ子なので、頭の上はお花でモリモリにする予定です



②コピックマルチライナーのブラウンで線画を描きます。
人物は0.3で、お花は0.05で描きました。




線画のポイント
そのままペンでなぞるだけでもいいですが、
線に強弱を付けることでさらに絵が活き活きとしてきますよ~!


《なぞっただけ》



《線に強弱をつけてみた》



絵柄によってどのくらい強弱をつけるかはかわってくると思います。
(つけペン(Gペン)などでペン入れされている方は自然と強弱がつきます)


また、手前にあるものの線を太く、
奥にあるものを細くすると遠近感も出てくるそうです!
目立たせたいものを太くなどもしたりします

この一手間をするかしないかで絵の印象が変わってきますので、
是非一度お試しください~



というわけで、短かったですが線画メイキングはこれにて終了です。

次回は肌の塗りです。
少しでも参考になれば嬉しいですヽ(=´▽`=)ノ


何か質問があればお気軽にどうぞ~



FUYUKO(ふゆこ)



ものすごく自発的に始めている
《勝手にコピック講座》
第④弾 0番の使い方 


毎回の注意点) 
(使用感・使用方法等はあくまでふゆこ個人の勝手な意見ですのでご参考までに。) 


リクエストをいただいていました 「0番の使い方」をご紹介したいと思います


まず、「0番」は無色です!
その無色を活かして使うと、重宝する色です。

活用方法としては
・ぼかす
・薄める
・にじます
そんなイメージかなと思います。 

無くてもいいけどあると便利な色ですね (表現の幅が広がる気がします!←おおげさ?)
塗りの方法にもよりますが、 特に水彩風や少女漫画風が好きな方は必需品となる「0番」さん!
紙の白を活かした塗りに大活躍間違いなしです


では、こんな方法があるよ~な例を載せてみたいと思います。
(写メにつき見えにくかったらすみません…) 

色をぼかす&薄める 紙の白を残しつつ肌を塗る場合です。

使用したのは肌の影色になる「E00」と「0番」さんです。



 ①まずは「E00」で影部分を塗ります。 

②このままだとハッキリしすぎてるので、ぼかしたい部分に「0番」を塗ります。
(鼻下部分の色が変わっているのがわかるでしょうか? 「0番」は無色なので、紙が濡れ色になるだけです) 


③同じ要領で他の影にしたいところを「E00」で塗り塗り。


④「0番」でぼかします。



インクが乾くのを待つと・・・


     


綺麗に馴染んでくれました


にじます&ぼかす効果を使ってこんなことも!

①まずベタ塗りをします。


 ②ペン先を抑え付け、インクがにじむのを少し待ってみてください。 
先に塗った色がぼけて(にじんで)紙の色が出てきます。


③それを繰り返すとこんな感じに水玉模様っぽくなりました。

注意]
0番は無色なので大胆ににじましてしまいがちですが、あまりはみ出していると他の色が0番を塗ったところまで溶けて、
インクがはみ出してしまうので注意してくださいね!(上画像のように) 


そして、肌色を重ねてぼかして、 リボンを水玉ににじまして塗ったのがこんな感じです。 


アイディアしだいで色々と活きてくる0番さん。 ぜひぜひ、色々試してみてくださいヽ(*'▽')/


次回からいよいよメイキング載せさせていただきます!

勝手にコピック講座④end. 


FUYUKO(ふゆこ)



ものすごく自発的に始めている
《勝手にコピック講座》
第③弾 紙の選び方





毎度の注意点)
(使用感等はあくまでふゆこ個人の勝手な意見ですのでご参考までに。)





コピックは選べたけど紙はどうするんだろうか
というのが次に出てくる疑問だと思います



これもあくまでお好みでという感じなので
コレ!というのは難しいのですが、
わたしが使用したことのある紙の使用感を書かせていただきます。


今持っている紙を並べてみました!


あまり違いがわからないかもしれませんが、厚みのの薄い順に(厚みは目分量です!)


コピー用紙 < ルーズリーフ(無地) < スケッチブック = 高級ケント紙 < クレスター水彩紙 < ヴィフアール水彩紙

クレスター水彩紙やヴィルアール水彩紙になると少し紙が黄っぽい色をしています。





まず描き心地がかなり違いそうな3種類の紙をまず比べてみました
コピックの塗り方によっても紙選びが違ってきますが、よかったら参考にしてください(*´∨`*)
個人的にもまだまだ模索中です。

(全く同じ内容のスキャンと同じ明るさ等の補正をしています。)
(入手方法は、ちゃんと調べたわけではないのでご注意を。)


※モデルは、オリキャラ もなちゃん!
コピー用紙 Copy paper

 【筆のすべり】 ふつう
【紙の目】 ふつう
【発 色】 ふつう (紙が薄いので透かすと暗く見えます)
【混 色】 よく混ざる
【にじみ】 とてもにじむ (ものすごく裏移りするので紙を何枚か重ねて塗らないと机に移っちゃいます)
【入 手】 しやすい (どこにでも売っている一般的な紙。プリンターのあるお宅なら必ずある用紙)

どこにでもあるし、紙も安いし、最初に使うにはもってこいの紙だと思います!
実際最初はコピー用紙にしか描いていませんでした…(*´・ω・)ゞ
発色もなかなか良いし、混色もきれいにできるので、優秀です。
ただし、線のぎりぎりまで塗るとにじんではみ出してしまうので、ちょっと隙間をあけて塗り終わるなどの注意が必要です。
(でも大概の紙は線ギリギリまで塗るとはみ出ます。ちょっとにじみが強いくらいなのであまりかわらないかも・・・?)



ケント紙 Kent peper
 
【筆のすべり】 よくすべる
【紙の目】 細かい・つるつる
【発 色】 良いが薄め (あまり紙が吸わないのか他の紙より少し薄くなりました)
【混 色】 色が混ざるというよりコピックそのものの色が出てくる感じ
【にじみ】 あまりにじまない 
【入 手】 大型のスーパーとかにもあると思われる (製図などでも使われるのでそこそこ一般的)

つるつるとしてさらりと塗れます。
他の紙より色が薄めになりますが、そこは補正でカバー!笑
塗りムラもあまりないので塗りやすいです。
混色については、色を重ねて厚みを出すというより若干混ざりつつも塗っているコピックの色が出てくるのであまり重ねずサラリと塗りたい方向けかなと思います。(ex. 靴底など)
「講座②のラキちゃん」はこの紙で描きました。



クレスター水彩紙 Clester watercolor paper

 【筆のすべり】 すべらない
【紙の目】 荒い (スキャンしても紙の質感がとても出ます)
【発 色】 濃い (紙がよくインクを吸います)
【混 色】 混ざるが色によっては若干色が混ざらず浮く感じがある(ex. 髪の毛とか)
【にじみ】 にじむ
【入 手】 画材屋さんにしかないと思われます

上の2種類の紙と比べるとかなり全体的に濃くなります。
紙の質感なのかなんなのか、たまに混ざりにくい色もあるみたいです(髪とか靴底とか)
ただ重ねるごとに厚みはでます。
水彩紙なのでかなりインクを吸いますが、荒めの紙の質感がスキャンしても良く出ます。




他の3種類も比べてみました~!
色塗りは上3つほどちゃんと塗ってないです。あっさりと(笑)


ルーズリーフ(無地) Loose-leaf

 探してみたら昔マンガ描くように買ったルーズリーフが見つかったので描いてみました。
発色は他の紙に比べて若干暗めですが、あまりにじまないし、すべりも良く意外に塗りやすかったです!
にじまないと言っても線からはみ出ないという話で、裏移りはコピー用紙並みにしますので下に紙を敷いてから塗ってください。




ヴィフアール水彩紙 Vifart watercolor paper

上のクレスター水彩紙と同じく、水彩紙なのでインクを良く吸います。
紙は荒目なのですが、クレスターほど質感がバリバリ目立ってくる感じではありません。
水彩紙なので紙は少し黄色っぽいです。
水彩紙が好きだけど、あんまり凸凹してない方がいいという方にはオススメです!



スケッチブック(表) Sketch book

 誰でも一度は見たことがあるでしょう、オレンジと黒(濃い緑?)のスケッチブック!画用紙です。
(表)とは紙のツルツルしている方です。紙はツルツルしている方を表と呼ぶ的なことを聞いたことがあるので表と呼んでいます。
そこそこ筆は滑りますし、紙の厚みもあるので塗りやすいです。この紙もよくインクを吸います。
同じ塗り方をしたはずなのに、↑のヴィフアール紙より肌が濃く見えるのは錯覚でしょうか…紙の違いが現れているんですかね…ヽ(゚Д゚)ノ
コピー用紙の次は、スケッチブックで描いていました。



スケッチブック(裏) Sketch book

 スケッチブック用紙の(裏)側です。
見た目は変わらないかもしれませんが、塗りの感覚はかなり違います。
表より裏の方が筆がすべりません。そして中目の紙の質感が少しでます。
高い水彩用紙は買えないけど、少し水彩紙っぽい紙の質感を出したい!という方にはオススメです。
でも表より塗りムラが見えやすい気がします。




最近はクレスター水彩紙をお気に入りにと考えていたのですが、
こうやって改めて比べてみるとまた迷ってきました(笑)

塗り方や、絵の雰囲気に合わせて紙を選ぶのがいいのかもしれませんね。
コピックって奥が深いです・・・!
こうしてまたコピック愛が深まるのでした。


参考にしにくい講座だったような気がしますが、
少しでもお役に立てれば幸いです。
あなたに合う紙と出会えますように


次回は、「0番」の使い方です。


読んでくださりありがとうございました




勝手にコピック講座③end


FUYUKO(ふゆこ)



前回の講座ので続きも楽しみにしていますなどの
コメントをいただきとっても嬉しいです 励みになりましたっ
ものすごく自発的に始めましたが今後もがんばって更新していきたいと思います!!


注 -----------------------
コピックに関する意見は、あくまで個人的な感想です。
ご参考程度にどうぞ。
----------------------------


《勝手にコピック講座》
第②弾 最低限の色数を考える



というわけで2回目、最低限の色数を考えるですが、
とりあえず描いてみるのが一番ということで
できるだけ少ない色数で描いてみました(*´ω`*)



 オリキャラのラキースアール(ラキちゃん)にモデルになってもらいました
お肉が大好物な黒猫っ子です。
色数は全部で【10色】


とにかく、必需品なのは、【肌色】だと思います!

しかしこの色をベースに塗りなさいというのは、例のごとく決まっていませんので
好きな色を選ぶことになります。
と言っても何色を選べばいいんだ!?となると思います…(笑)


肌のベース色によく使われている色は

【E】 (アース系) 「E00」「E000」

【YR】(イエローベージュ系) 「YR00」「YR000」

【R】 (ピンク系) 「R00」「R000」
などの色です。



男性キャラと女性キャラ、色白キャラと色黒キャラなどで
肌色を変える方もいらっしゃいます。
わたしは色々試してみたいなと思いつつも、
今のところ最初のセットに入っていた「E00」をベースにしていますヽ(*'▽')/




 参考になるかわかりませんが、
今持っている色の肌色のベースになりそうな色を並べてみました。

YR00は持っていなかったので代わりに、YR02を出したらすごく濃かったです(笑)

「E00」は色鉛筆でいう肌色っぽい肌色です。王道な肌色な感じ。
「R00」は赤みのある色なので女の子の肌向きかも?
「E41」が意外にベースとして使えそうです!少し黄色みの入った肌色の感じ。

結局最後はお好みになりますけども、
他の色の彩度(原色のようなハッキリ目の色、グレーかかった色など)の好みによって肌色も合わせた方がまとまりはあるような気がします。



今回ラキちゃんは、
肌に「①E00」ベース、「②R00」で影を塗っています。
髪の毛と服に「③W1」「④W3」、猫耳・しっぽ・服に「⑤W7」。
目に「⑥YG03」「⑦G05」、頬のアザや装飾に「⑧R05」。お肉に「⑨E35」。
全体の影付けに「⑩V01」で10色です。

多いと思わるか、少ないと思われるかはわかりません…。
この子は色合いが決まっている子なので10色でしたが、
普通に描いたらもう少し減らせる、、、かも…?
でも10色あれば人物だけでなく背景もなんとなく描ける気がしました!



重ね塗りできるのがコピックの楽しいところなので
色々重ねて、濃くしたり、いろんな色を作ったり、研究してみてください~
意外な組み合わせが見つかるかもしれません。



では、コピックの本数が固まったところで(←)
次回は「紙の選び方」の予定です。



読んでくださりありがとうございました



勝手にコピック講座②end


FUYUKO(ふゆこ)



もっとコピック絵師さんが増えたらいいな~と思い、
ものすごく自発的に 《 勝手にコピック講座 》 です


 -----------------------
コピックに関する意見は、あくまで個人的な感想です。
ご参考程度にどうぞ。
----------------------------


コピックとは、なんぞや・・・?というのは
制作会社の.Tooさんで紹介されていますので、そちらをご覧くださいな(ර⍵ර)✧
http://life.too.com/copic/products/

とにかくアナログのペン塗りをするならとってもオススメなマーカーなのですヽ(*´∀`*)ノ.+゚
(プロの漫画家さんでも使用されている方たくさんいらっしゃるんですよ~)


ちなみに現在わたしは、
線 画 → 「コピックマルチライナー」

 

色塗り → 「コピックチャオ」

をメインに使っていますヽ(*'▽')/



そして「コピックスケッチ」


「コピック」

も数本持っています。


基本的にお絵描き(色塗り)に使われるのは、
コピックチャオかコピックスケッチです
(ペン先の一つが筆のようになっている)


補足
コピック(角型です)は、両方のペン先が硬いので人物には不向きだと思います。
でも学校でパースを少し習っていたときは、部屋の内装や家具の塗りを
全部コピックでしていました
なので、細かい塗りや無機物系を描くのなら向いているのかもしれないです!



コピックチャオとコピックスケッチの違い
【値段】
チャオ ⇒各250円
スケッチ⇒各380円
(インク量はスケッチの方が多いです)

【色数】
チャオ ⇒180色
スケッチ⇒358色

【胴体?の形】
チャオ ⇒丸
スケッチ⇒楕円

値段が1本130円と違うので、最初に揃えるのはチャオの方が揃えやすいと思います。
その分色数が2倍くらい違うので少し考えどころです。


個人的には、まずチャオで色を試してみて
よく使う色をスケッチで買っています
(肌に使う色など、無いと困る色)


ちなみにセットに関しては、良し悪しだと思います。
わたしは最初にチャオの24色セットを買いましたが、
今まで一度も使っていない色もあります。
でも普段選ばない色を使ってみよう!と
チャレンジすることもできたので良かった点もあるなと思っています

個人的には、最初は選びにくいと思いますけどもセットではなく、
描きたい絵に必要な最低限な色を選んで購入してもよかったなと思っています。
色いっぱいあって難しいですけど、選ぶ楽しみもありますしね


というわけで、次回は「最低限の色数を考えてみよう」のです。


勝手にコピック講座①end


FUYUKO(ふゆこ)



このページのトップヘ